住まいの地震対策について

1人住まいの私のマンションの部屋には、地震対策としてできるだけ高さのない家具をそろえました。

住まいの地震対策について

1人住まいの地震対策のポイント

テーブル、洋服箪笥、収納ラックと、全てをロータイプのものに買い揃えたのは、部屋を広々と使うことよりも、地震対策を優先したからです。
私は1人暮らしをスタートさせるにあたって、その住まいに置くための家具類を購入したのですが、これらはきちんとした自分の考えを持って選びました。1人暮らしの住まいというと、決してその部屋が広いわけではなく、限られたスペースを広々と使おうとする場合、そこに置く家具類はどうしても高く積み上げてしまいがちです。
高さのあって幅の少ない家具を置くことによって、その分床の面積を広くとることができるからです。
しかし私が考えたのは、これでは地震に対して弱くなってしまうということでした。高さのある家具というのは、揺れに対して絶対的に弱くて倒れやすくなってしまいます。
これを考えた私は、部屋が狭くなってしまうことを理解したうえで、ロータイプの高さのない家具を置くことに決めました。

1人暮らしのための住まいだからこそ、もしものときは自分1人で対応しなければならず、それには事前に地震対策を取っておく必要があると思います。
部屋を広々と使って1人暮らしを堪能したいという気持ちがあったのが正直なところなのですが、1人暮らしをするにあたって私を心配してくれる両親という存在もあるため、そんな自分勝手なわがままを優先するわけにはいきませんでした。これは1人暮らしの住まいに取り入れやすい地震対策だと思います。

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