住まいの地震対策について

安心できる住まいにするには、避難経路を確保すること出口付近に家具を置かないなどの地震対策が必要です。

住まいの地震対策について

地震対策をして安心できる住まいにする方法

東日本大震災のとき、私の家は築40年近くでしたが、倒壊することはありませんでした。さすがに壁がはがれましたが。ただ家の中はぐちゃぐちゃになりました。テーブルや家具の上においていた物は飛んでしまい、床に散乱して歩く場所がなくなってしまいました。高い家具は置かない、出口付近には物は置かないなどの地震対策はしていましたが、それでも床に本やペンが落ちてぐちゃぐちゃになりました。テーブルの上のものは、重いものは飛びませんが、ペンなどの軽いものは飛んでしまいます。
安心できる住まいにするには、避難経路の確保が大切だと、あらためて思いました。

まず、地震が起きたときしなくてはならないのが、外へ避難するための出口の確保です。
閉じ込められて逃げられなくなるのは怖いです。
出口付近にたんすや家具があると、地震で家具が倒れてしまい出口が塞がれてしまいます。
地震対策として家具が倒れないようにするグッズがあります。
しかし、家具の上においたものは飛んでくるので、床にものが落ちてしまうことがあります。
地震でかなり飛びます。
滑り止めのマットの上に携帯電話などの物を置くといいです。
また、ウォールポケットは揺れにもよりますが、比較的地震に強いです。
壁に掛けていた物入れからは飛び出すことはなかったです。
地震の後、ウォールポケットにペンや携帯電話など入れるようになりました。安心できる住まいにするには、避難する場所には、あまり家具や物を置かないようにしましょう。

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