住まいの地震対策について

地震対策を自分の住まいにするのは重要なことです。我が家ではどういった対策をしているかを書きました。

住まいの地震対策について

安心できる住まいを作る為の地震対策

安心できる住まいを作る上で重要なのは地震対策をすることだと常々思っていましたが、2011年の大地震を経験してその重要性を再確認しました。まず行ったことは大きな家具には突っ張り棒を両端に設置しました。そして家具の下には床との間にストッパーを挟みました。これは、どちらか一方を使用するより、両方使う方が家具の転倒する確立がかなり少なくなるからです。
次にしたことは、寝室からタンスや本棚を移動させ、布団以外なにも置かないようにしました。次は、もし家具が倒れても入口を塞がないように移動させました。

あと気になるには食器棚です。
食器が棚から飛び出して割れないように、赤ちゃんのイタズラを防止する為のストッパーを設置しました。そして、レンジやトースター、テレビ、電話なども落ちないようにジェル状のストッパーを付けました。テレビ台にはL自型のストッパーを取り付けました。これで、落下や転倒はかなり防げるでしょう。
あとは乾電池式のライトを各部屋に設置し、階段には畜光テープを貼りました。次は家自体の地震対策です。
まだ家を建ててから10年未満なので耐震基準は満たしているのですが、窓はそうはいきません。なので飛散防止用のシートを貼り付け、割れた窓ガラスで足を怪我しないようにしています。
住まいでの地震対策はこれでやり尽くした感はありますが、欲を言えば井戸を庭に作れたらとは思っております。
食糧や飲料水は備蓄できても生活用水はなかなか確保できませんから。
でも、住まいでの地震対策はかなり万全にしていると思うので満足しています。

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